<< April 2014 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< page.102  レアック・オ・マレイの一級品 | Main | act.410  夕涼みの季節 >>

no.239 幸せな食卓

 今日はワタクシの大好物をご紹介。
誰にでも「コレさえあれば、もう幸せ!」ってな食べ物はあるだろう。

 そんなワタクシの大好物、実は町内のとあるお店で
販売されているのだけれど、週末は営業されていないので
大好物とはいえ、案外食せる機会が少なかったりする。



川崎食鳥ででんっ。
川崎食鳥さん


 このローカル感溢れるコチラのお店、地元では知る人ぞ知る、激旨焼き鳥を販売されてのだけれど、そのあまりの人気ぶりのために遅めの時間帯に行くと、ほぼ売り切れとなっていたりする。



 この日は早めにお邪魔することが出来たので、
運良く以下の二品をゲットすることに成功。



せせり&ネギマどどんっ。
セセリとネギマ。


マジで激旨。
もうタマリマセン。


 ワタクシは若い時分から焼き鳥には目が無かったタチで、独身時代の外食といえば、ほぼ焼き鳥屋さんで済ませていたくらいだ。


 そんなワタクシの舌を唸らせたこの二品は、
ホントに冗談抜きでその辺の焼き鳥屋さんよりも
数段旨い
のだから、もうわざわざ焼き鳥屋さんに
足を運ぶこともないといった程。

 

 またこの日は、お義母さんから
こんなステキな品も頂けたので、
今宵の我が家の食卓は、
もう幸せの絶頂状態





国産うなぎばばんっ。
国産うなぎ。


ワタクシは普段うなぎを買う際は、それこそ中国産の安物しかチョイスしないので、このような高額なうなぎをほとんど食したことがない。

うなぎ=中国産
という図式がカンゼンにアタマの中で確立
してしまっているワタクシにとってうなぎといえば「皮が堅い」とか「モサモサしている」などといった印象しか持っていなかった。


 ところがこの国産うなぎを口にした瞬間、
今日まで抱き続けていたその勝手な印象が
イッキに吹き飛ばされてしまったような衝撃を受けてしまった




うなぎって、こんなにとろけるような食べ物だったのね。



ああ、もう死んでもイイ。
いや、やっぱ死にたくない。



 なんにせよ、こういった旨いモノを食べられるというのは、
ホントに幸せそのものだ。





 しかし世の中は、そうそうイイことばかりが続くワケでもない。




 それは先日の夜。



 いつものようにモルトを煽り、ご機嫌さんになったところで
普段どおりにウクレレに手を伸ばしたワタクシ。


 そのとき。


 ついつい手元が狂ったというか、手を滑らせたというか、
ちょっと飲みすぎてたのか、なんにせよアホなワタクシはそのとき、
あろうことか大事なウクレレを
思い切り落としてしまったのだ





パイナップル崩壊!最悪。
ボディがパックリと割れてしまった我が愛器フェイマス

ああ、
ワタクシのバカ


 ウクレレという楽器は他の弦楽器と比べるとかなり小振りなために、ボディは大変デリケートな造りとなっている。


 そのため、その小さいサイズにも関わらずそれなりの音量&音色を
出す楽器なのだから、当然取り扱いも慎重に行わないといけない。


 にも関わらず。

ヘベレケ状態で乱暴な扱いをしてしまったワタクシは
冗談抜きで楽器を愛する資格すら無いほどのアホ者だ


 この割れてしまったボディのおかげで、
このフェイマスはもうそれはそれは情けないサウンド
なってしまい、弾けば弾くほど涙がこぼれそうになってしまう・・・。






 また最近、どぉ〜〜にもツイていないのか、
なんだか身の回りのモノがアレもコレも壊れていくような気がしないでもない。





 ウクレレに嫁ちゃまのクルマ、
そして先日はこんなのまでが突然、壊れやがった。





モノラルMP3ジョギングの際に愛用していた
MP3プレイヤー

 先日、いつものようにコイツを聴きながら走ろうと玄関を出てスイッチを押すと、片方からしか音で出なくなってしまった

 その場はもう仕方ないので、そのままモノラルサウンドのまま走ってきたんだけど、その不快さといえばもうハンパなかった


 本来、音楽を聴きながら走るというのは、
気分を高揚させるとか、リラックスさせる効果をネラってのことだろうに
あろうことかモノラルで、しかも片方の耳からしか聴こえないというのは
ホントにムカついてたまらない




100円ヘッドホン ま、たかが¥500円で購入した激安品のMP3プレイヤーだったし、こんなモンかな・・・と半ば諦めかけていたんだけど、念のためこの百均で買ったヘッドホンでもう一度鳴らしてみると、だ。


ちゃんと鳴るではないか。



 そうか、ヘッドホンの方が断線していたということだったのか。



 よかったヨカッタ。
これで余計な出費をすることもないと安心したのも束の間。




 確かにこのヘッドホンを交換したら
問題なく音が出るようになったが、どうもこの百均のヘッドホン・・・、

めちゃくちゃ音が悪いっ!
もうスッカスカのカスカスした音で、
聴けば聴くほどまたムカついてくるではないかっ。


 やっぱヘッドホンってのは、ソコソコの品にしないとイカン。
ってことは結局、それなりの出費が必要だということなんだな、やっぱ。




 はあ・・・・

 じゃ、また近いうちにウクレレの修理と
電気屋さんにお金を持って散財しに行くことにするか。 おろろ〜ん








 PS : bokさん



駄文だなんて、とんでもございません。

しかしサスガはbokさんですね。
子供の教育について、明確なビジョンをお持ちになられているうようで、
ワタクシも見習わなければなりません。
 
 子供の教育についての導線は、bokさんのお考えのように
より具体的なカタチで敷いてやるほうが良いのではないか、と
個人的にはそう考えております。


 「子は親を見て育つ」とはよく言いますが、
そんな読書好きな父親の姿を真似する日が
遠からず必ずやって来ることだと思いますよ。




 で、グレンマレイの件ですが・・・・



 確かにbokさんのおっしゃるように、先日開封した
グレンマレイ・クラシックには「mellowed in wine barrels」
文字が見当たりません。


 でもでも・・・です。
やっぱめっちゃワインの香りがしますよ?

  
 なのでワタクシが思うには、スプリングバンクCVのように
同蒸留所内の複数のカスクからヴァテッドしたというような
(同蒸留所内のモルトを混ぜてもヴァテッドとは言わないですけど)
そういった銘柄なのではないかと考えるのですが・・・。



 しかしそうなると、混じりっけ無しに白ワイン樽オンリーで
仕上げられたマレイが飲んでみたくなるのもまた事実。


 とはいえ、ソコまでワインカスクにこだわるのならば、
先日の話の続きではありませんが、はじめから
「グラッパorブランデーでも飲んどけっ!」
って話かも知れませんけどね〜・・・・。























この記事を読んだ人にオススメ

ぐるめの控え室 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | 19:04 | - | -










Track back Url of this Article
http://tokimeki-tai.jugem.jp/trackback/1069
Track Back