<< April 2014 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< page.67 限定・クリーミートップと夏の京の味 | Main | vol.212 弦を買いに行きましょう >>

act.347  リオオリンピックを目指せ

  我が家は今期、町内会の副組長を任命されている。
ゴットファーザーの世界でいうならば、さしずめ【カポ】といったところだろうか。

 そして来期は、いよいよ組長に就任する予定。


 はっきりいって、そ〜ゆうのって、もうメッチャめんどくさい。
出来ることならば「隣は何する人ぞ」的な、都会の集合住宅のような環境で居たいと思うワタクシなのだか、ことこの地方で自宅を持ち、また子供を持つ親ともなると、そうもいかないのがまた現実だったりもする。


 いつドコで、誰に子供がお世話になるか分からないからねぇ。
なので出来ることは、しっかりと努めておかなければいけない、というワケだ。

 

 ということで、町内会行事のひとつである、こんなのに参加しなくてはいけなくなった。

 


12’運動会プログラム 運動会。

 ああっっ
メッチャうっとおしいっっ!!


 ワタクシは元来、こういった行事がとてつもなくキライな性分なのだ。

 だがしかし!
町内会役員は、その運動会の種目のドレかに参加しなくてはイケナイということらしい。



 なんでやねんっっっ!!
・・・と、グチッたところで状況は何一つ変わらない。

 で、集会に行ってきた嫁ちゃまに、ワタクシはいったい何の種目に出場すればよいのかを聞いてみたところ・・・・。


 【パン食い競争】とのこと。

 ・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


 もう、ため息しか出ない。

 

 ま、しゃぁ〜〜ない。
どうせ出場するしかないのならば、マジで走ってやろうかと思うようになったワタクシ
そしていっそのこと、パン食い競争界のボルトを目指してやろうじゃないかっっ!



 しかし思い返せば随分と長い間、ジョギングすらした覚えがない。



 「こりゃイカンッ」
 
 ということで、大昔に買ったジョギングシューズを下駄箱から引っ張り出してきて、近所の堤防沿いを走ってみることにした。


 最近のお父さんは運動不足にも関わらず、こういった運動会などで気合を入れすぎて、アキレス腱を切ってしまったりすることも多々あるとのことなので、ワタクシとしても十二分に注意が必要だ。


 で、堤防沿いに到着。
いくらか走り始めたとたん、悲劇がワタクシの足元を襲った。






ナイキ崩壊 ナイキのソールが、見事なまでに崩壊してしまったではないかっっ。

 そういやこの靴を買ったのって、確か九州時代だったので、もうかれこれ10年くらい経っていることになる


そりゃ風化もするわな


 しかしこれではとてもじゃないが、走ることなどは出来ない。


 なので翌日、急いで新たに靴を買いに行ってきた。

 ど〜〜せまた、数年に一度くらいしか走らないんだろうから、そんなにお高い靴は無用。
売れ残りとか、型遅れなどの格安品を探してみたところ、ちょうどお手ごろ価格のアディダスを発見&即購入。

 これでとりあえずはウォーミングアップが出来るぞ、と意気揚々を帰宅すると、また今度は違う悲劇がワタクシを襲った。



アディダスゲット 帰宅するや否や我が愛娘ちゃまが、そのアディダスを返してくれない。

「だめっ!コレはリオのっ!」

 毎度のことながら、何か新しいモノを買って帰ってくると、必ず自分のおもちゃか何かと思って、その包みをテコでも離さない我が愛娘ちゃま。


 ・・・・結局、また走れんじゃん。もう。


 ま、走るってのが数ある運動の中で、ワタクシが最もキライなスポーツなので、出来ることならば走らずにそのまま運動会なんか終わってしまえばイイんだけど・・・・。

 とりあえずはその靴、お願いだからツブさないようにしてよ?
だってアンタは先日、とあるモノをブッ壊したばかりなんだからさ・・・。



 それはコレ。




セカンドカメラ デジカメ。

 普段ワタクシはニコンの一眼レフを愛用しているため、このカシオは予備機という位置づけなのでそれほど出番のあるカメラではない。

 とはいえ、ワタクシがバイクに乗って出かけるときや、嫁ちゃまがたま〜に持ち出したりなどで、それなりに役に立っているカメラだとも言える。



 そのカシオを・・・・・だ。



カメラ崩壊! リオはブッ壊したでしょっっ!

 このように無残にもひん曲がってしまったレンズ。
 二度とこのレンズが格納されることは無くなってしまったのは言うまでもないが、当然ながらもうまったく動かなくなってしまった

 最近はコンパクトデジカメも随分を安くで買えるようになったとはいえ、今更あえてセカンド機を新調するってのも、なんだかすごくバカらしい。



 でもよく考えたら、こんな精密機械を幼児に触らせた親のほうがダメだったんだろうなやっぱ・・・・。





















この記事を読んだ人にオススメ

ときめき隊の控え室 | 14:52 | comments(1) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | 14:52 | - | -

カメラは、2才だったときの娘に全く同じ状態にされた経験があります。
でもそれ強引にまっすぐにすると一応ですけど直ります。でもその後ピントが合わないことが多くなった気がしますのでおススメはしませんけど。

数年前に町内の運動会の障害物競争に参加しました。
平均台を上を走ったとき、隣の走者がすべって転落してました。小雨が降っていたのです。
わたくしはかまわず走りゴールしました。しばらくすると救急車が到着。腕を骨折したとのこと。その後、その競技は廃止されたようです。

娘の前でこういう失態は演じないよう気をつけねば。









Track back Url of this Article
http://tokimeki-tai.jugem.jp/trackback/918
Track Back